ルアニュ編集部ブログ

初夏のお供にコイツはいかが?

2010-05-25 22:57:20 UP

アフターも回復なんて声も聞くようになってきた今日この頃。

そんな時期にピッタリのアイテムを紹介いたしましょう。

それはコイツらだ!!

通称・ジタバグことジッターバグXL&マスキージッターバグです。

水面系タダ巻きルアーの王道的存在で、ヒジョ~に昔からあるルアーなので、知らないアングラーもいない(ハズ)ほど知名度も高いルアーでございます。

ここ最近は、ヒゲモノ(←ナマズね)に大活躍してくれるブツでもよ~く知られていて、カラーバリエもサイズもいろいろと豊富! 中にはラトルバージョンやジョインテッドバージョンなど様々なタイプがあります。

そんな中でもオススメしたいのが、シリーズ最大級サイズのコイツらです。

見ためにゴツい感じはしますけど、実は40㌘チョイしかないので、MHパワーのロッドであればヨユ~でキャストもできてしまいます。ただ1つ問題なのは、「かさばる」こと。コレは問題です。

ただ、使ってみて分かることですが、ほかのサイズと比べて何が違うかというと、ズバリそれは「カップサウンド」!!

この音を聞いてしまうと、ほかのサイズにはなかなか手が伸びないほどの癒し系サウンドでございます。

ちなみに、ワタクシは複数のタイプを忍ばせているんですが、まずはノーマルタイプ!

何にもしてませんけど、このままでも十分の威力を秘めております。

続いてコイツ!

ボディサイドにスプラッシュクラブの(やったと思うんですけど)分厚い金のヒョウタン型ブレードを付けたヤツ。やや重たくなっております。

そしてコレ!!

オケツにブレードを付けたモノですが、ブレードは回転いたしませぬ・・・。自分の中ではイケてると思いきや、あんまり意味がなく、まぁまぁハズレでした。

このジッターバグXLは元々、ボディサイドにゴツいフックがセットされていて、3フックなんですけど、魚が食ったらヒサンなことになるので、ハナからフロントとリアにフックを装着してます。

まぁ、こんな感じでございます。

ハンドメ用フックハンガーで2点ビス留め&ゼリー状瞬間で接着済!! フックは、アウトバーブのがまかつ・トレブル120#2/0を使ってやればフック同士の絡みもないし、ライン絡みもナッシングです。リアはたまに#1/0を使ったりしてましたが、ここらはその時の気分で替えてます。

あと、大事なことが1つあって、それがココ!!

特徴的なカップのことなんですけど、まっすぐに付いてることも少ないので、気になりマクるほど曲がって付いていたら、まっすぐに付け直して、新たに穴を空けてビスを瞬間で固定(←コレ重要!)。別に曲がってても動いてくれる寛大なヤツなんですけど、リップ固定の意味合いでいつも直しております。

コイツらは、投げて巻くだけでOKなんですけど、一番重要なのは、やっぱり巻きスピード!! このスピードっていうのは何秒間にハンドル何回転とかじゃなくて、動いてる時に奏でているサウンドで引くことなんです。とにかく一定のサウンドで巻き続けることが重要です。この巻きスピードを覚えてしまったら、とにかくヤバいぐらい釣れてしまうのです。

このジタバグ大は、ほかの水面系と違って、スゴい広範囲から魚を寄せ集めてくれるうえ、オマケにサイズもバラバラ!! この大きさのクセに20㌢台もでてしまう&乗ってしまうってのが憎めない理由でもあります。

また、一般的に市販されているジッターバグXLはプラスチックボディで、ボディが軽いのでメッチャ浮くし、使いやすいし、頑丈やし、安いし・・・とメリットも多いので、とにかく釣れる水面系は? と聞かれたら、まっ先に挙げてしまうほど溺愛しております。

でも、実はコイツらもいい仕事してくれるんです。

一緒やんけって思った人、ボディが違うんですわ! コイツらはウッドボディだぜ!!

プラと比べて自重があるので、ほんの少し沈み気味なのはいたしかたないとして、同じカップが付いてるにも関わらず、醸しだすサウンドが「甘い」んです。ほのかにコクがあるんですわぁ。

同じようなモノでも使い比べてみるとけっこう面白いところで、コッチのサウンドの方がよくでるやんってことも、たびたびあったりしました。

今年もそろそろコイツらが活躍してくれる時期なので、ゼヒみなさんもお試しアレ!!

ではでは~。

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