今週ルアニューの実釣取材 琵琶湖リサーチTV

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2月2日収録の琵琶湖リサーチTV

2012-02-03 13:36:03 UP
【プロガイド平村尚也の琵琶湖リサーチTV】大寒波到来で降雪。湖北方面は大雪に見舞われており、南湖もまったく釣りにならないエリアが多く、状況は分かりません。今後、雪解け水が流入し、増水、放水量がUPすれば、南湖は北エリア西岸寄りのシャローが期待大。フィッシングショーOSAKA明けの天候が安定したタイミングが◎です

1月30日収録の琵琶湖リサーチTV

2012-01-31 15:04:22 UP
【プロガイド平村尚也の琵琶湖リサーチTV】アクティバ沖までの南湖北エリアは水温6度、南エリアと東岸エリアは4度。水温から見ると、東岸・南エリアは不調、北エリアと北湖は好調といえますが、寒波に見舞われた今週は、湖北エリアの雪解け水の影響で、南湖も低水温&放水量増加で、全体的に不調です。北湖も雪溶け水の流入がある河川周辺は期待薄で、単発ながら大型が釣れているロックエリアやディープがオススメ。南湖の今後のパターンとしては、ワンドの内側やインサイド側のシャローのシャッド&ライトリグ。ただ、水温とのにらめっこの状況は続きそうな気配で、今週末のフィッシングショーOSAKA明けの「晴天が続いた後の雨」に爆発が期待できるでしょう

1月17日収録の琵琶湖リサーチTV

2012-01-19 12:39:41 UP
【プロガイド平村尚也の琵琶湖リサーチTV】南湖全域が水温7度台に低下。「北エリア好調、南エリア不調」の図式は変わらず。8度あったエリアも水温低下に加え、晴天無風が続いたため厳しく、釣果は0-4尾。東岸は濁りで基本的にパス、西岸もKKR沖までが限界で、以南は低水温で厳しい状況。「南湖北エリア西岸ライン」この定番パターンが続きそうです※次回収録は1月30日(月)です

1月12日収録の琵琶湖リサーチTV

2012-01-13 11:04:34 UP
【プロガイド平村尚也の琵琶湖リサーチTV】水位マイナス9cm、カネカ周辺7度、北エリア8度。今シーズンは高水位のため放水量も多く、北湖エリアからの高水温の流入が豊富に。従って、水温は高めの南湖といえるでしょう。特にアクティバ沖やカネカー若宮沖などの西岸ライン4mがキーで、シャッドやクランク、アラバマ系が有効です。※次回の収録は1月17日(火)です

1月5日収録の琵琶湖リサーチTV

2012-01-06 14:35:45 UP
【プロガイド平村尚也の琵琶湖リサーチTV】明けましておめでとうございます。年末年始のびわ湖は、荒天の日が多く年末と1月1日と3日のみ釣りができた状態。その釣りができた日は比較的好調に釣れていたものの、1月4日に大荒れとなり、南湖南エリアを中心に濁りが入り、不調に。対する北エリアは水温も高く好調だったが、今後放水量が増加すれば好調キープ、減少すれば濁りエリア拡大で不調の予感。パターンは相変わらず好調の「アラバマ系」と「クランク」。クリアでは「アラバマ系」、濁りが入った場合は「クランク」が有効。状況別で使い分けていけばよいでしょう

12月22日収録の琵琶湖リサーチTV

2011-12-23 16:36:04 UP
【プロガイド平村尚也の琵琶湖リサーチTV】いよいよ水温1ケタ台に突入。そんな中でも21-22日は比較的好調に釣れていたびわ湖ですが、23日からのクリスマス寒波により水温がさらに低下、年末年始に向け厳しくなりそうな気配です。なお、北方面は道路の凍結などに注意してください。南湖の状況は相変わらずのアラバマ系、クランク、NSとパターンは変わらず。アラバマ系はボトムのスロー攻めがよく、バイトの仕方にも変化がでてきた模様。攻めドコロは、ウイードが激しく抜けだしているチャンネルラインの両サイドの、インサイド寄り。内側のウイードを探して攻めていくのが吉でしょう。※次回の収録は2012年1月5日予定です

12月15日収録の琵琶湖リサーチTV

2011-12-16 14:10:31 UP
【プロガイド平村尚也の琵琶湖リサーチTV】水位、放水量はほぼ変わらず。水温は低下中です。北エリアで10度、南エリアで9度。今週末の雪予報で北西風の影響で北エリアでもついに1ケタ台に…。厳しくなってきそうな予想です。南湖の具体的な釣果としては、ポイントはチャンネルラインがメイン。いぜんアラバマ系の釣果はでており、加えてクランク、スピナーベイトも◎。北エリアに近いポイントがオススメです

12月8日収録の琵琶湖リサーチTV

2011-12-09 16:54:51 UP
【プロガイド平村尚也の琵琶湖リサーチTV】水位、放水量安定。水温は低下中。寒波到来の週末には北エリアでは11度、南エリアでは10度まで低下しそうな予想。北西風も吹き荒れるため東岸は厳しく、西岸がメイン。そんな中、いぜん好調なのが「アラバマ系リグ」。西岸エリアの4ー5mのチャンネルラインを中心に狙ってください。「アラバマ系リグ」以外のパターンとしては、シャッドとJHがオススメ。いずれも越冬エリアを意識して攻略してください

12月1日収録の琵琶湖リサーチTV

2011-12-02 14:58:53 UP
【プロガイド平村尚也の琵琶湖リサーチTV】いよいよ12月に突入。水位、放水量はほぼ変動なし。水温は北高南低で、北エリアの実績が高い状況。今週のトピックスは「アラバマ系リグ」。アングラーの半数がキャストしている状況で、ロクマルの釣果も大半が「アラバマ系リグ」。びわ湖は空前の「アラバマ系リグ」ブームです。ただし、北西風が強い日が多く、強風にはご注意を…

11月28日収録の琵琶湖リサーチTV

2011-11-29 13:24:39 UP
【プロガイド平村尚也の琵琶湖リサーチTV】例年と比較して水位は高め。水温は低下中で、平均13度で、南エリアは12度、水路内は10度を切る所も。全体的には北の方は高く、南の方は低い状況です。今回の注目は、先週末に行われた琵琶湖オープンでの結果から見える「アラバマ風リグ」。上位10位中、7人がこれを使用。現在大流行中。効果も上々のようで、西岸4-5mのディープがメイン。しかし実際メインはJH、DS、シャッドパターン。これも同じくヒットレンジが深くなってきており、水温低下でディープが優勢に。※お知らせ※琵琶湖リサーチTVは12月から毎週木曜日収録分の週1更新となります

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